大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

東京都千代田区の避難所!大震災で自宅に住めないときはココへ!

time 2016/08/29

東京都千代田区の避難所!大震災で自宅に住めないときはココへ!

東京都千代田区の避難所!大震災で自宅に住めないときはココへ!

千代田区の防災情報です。

以下の内容は、千代田区ホームページより抜粋して記載しています。

広域避難場所

千代田区は、東京都の調査により、震災時に大規模な延焼火災の危険性が比較的少ないと認められました。
そのため、区内全域を広域的な避難を要しない「地区内残留地区」と指定し、平成15年2月10日をもって区内の全広域避難場所の指定を解除しました。
また、広域避難場所の指定が解除されたため、広域避難場所に避難するために集まる一時集合場所についても、すべて指定を解除しました。
区民、在勤者の皆さまは、地震発生の際、すぐに避難を開始するのではなく、自宅や、ビル等に留まり、被災状況を把握してください。
万一、危険を感じた場合は、区民の皆さまは「避難所」へ、通勤・通学者等の皆さまは「災害時避難場所」に避難してください。




避難所

避難所とは、倒壊・火災やライフラインの停止により自宅での生活が困難になった被災者の一時的な生活を確保するための施設であり、区立小・中学校等を避難所として指定しています。
千代田区では、町会の意見を取り入れて、町会ごとに避難する避難所を指定しています。
また、高齢者や障害者等介護を必要とする方のために、「いきいきプラザ一番町」・「高齢者センター」・「障害者福祉センターえみふる」・「岩本町ほほえみプラザ」を福祉避難所として指定しています。このうち、「障害者福祉センターえみふる」については、「妊婦避難所」としても位置づけています。

>> 避難所検索(区民用) 町丁目から検索 町会名から検索

>> 千代田区全域の避難所案内図(PDF:2,614KB)

災害時避難場所

大規模災害等が発生した場合、むやみに移動を開始せず、安全な建物内で待機してください。しかし、建物内でも危険を感じた場合や屋外にいた場合などは、最寄りの災害時退避場所へ退避してください。

災害時退避場所は、災害直後の危険や混乱を回避し、身の安全を確保するための一時的な退避場所です。

災害時には、防災行政無線等により、帰宅困難者一時受入施設の開設状況や公共交通機関の運行情報など地域の情報提供を行います。

>> 災害時退避場所案内図(PDF:3,480KB)




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