大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

東京都台東区の避難所!大震災で自宅に住めないときはココへ!

time 2016/08/29

東京都台東区の避難所!大震災で自宅に住めないときはココへ!

東京都台東区の避難所!大震災で自宅に住めないときはココへ!

台東区の防災情報です。

以下の内容は、台東区ホームページより抜粋して記載しています。

避難について

地震があっても、すぐに避難するわけではありません。
自分の家が危険でなければ、そこにとどまる方が安全です。
状況に応じて、冷静に行動しましょう。
火の手が迫ったり、家が倒壊する恐れがある場合には、それぞれ町会ごとに定められた避難所などに避難します。

避難の方法は次のとおりです。

(1) 自宅(被災現場)から一時集合場所に集まる。
(2) 自宅が安全な場合は自宅に戻ります。
(3) 一時集合場所から被災状況により避難所または避難場所へ避難する。
(4) 避難所が延焼火災等の場合は避難場所へ避難する。
(5) 災害が沈静化した後は、区が指示する避難所へ避難する。




一時集合場所

一時集合場所は原則として、火災の延焼などで危険が迫った場合に、区から避難勧告や指示が発令された時、町会単位で集団を形成し避難者を受け入れる施設である避難所(小・中学校等)や避難場所(上野公園外2か所)に避難するための一時的な集合場所です。一時集合場所は、集合した人の安全が、ある程度確保されるスペースをもった公園や学校の校庭などを各町会単位に、町会と地元警察署、区の三者の協議により選定しています。
また、一時集合場所は、大災害時において、地域内における初期消火や救出救護活動などの拠点としての役割が期待されています。

避難所

避難所は、災害により、住居が倒壊・焼失し、救助を要する被災住民に対して、宿泊、給食、医療等の救援を実施するための施設です。
台東区では、区立の小・中学校をはじめ、区内の都立高等学校等計45ヵ所を指定しています。

地区内残留地区

地区内残留地区とは、市街地大火が発生しない地区で、火災が発生しても地区内の近い距離(1区画程度)の退避を行えば安全が確保でき、広域的な避難をする必要がない地区で、避難場所と同様に東京都が指定するものです。




避難場所

避難場所は、大震災や火災から確実に身の安全を確保できる場所として、東京都震災対策条例に基づき指定されている場所です。
台東区民の避難場所としては、台東区内の、 上野公園一帯、谷中墓地、隅田公園一帯が指定されています。

>> 町会別一時集合場所・避難所・避難場所一覧 (平成24年12月現在)

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