大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

東京都荒川区の避難所!大震災で自宅に住めないときはココへ!

time 2016/08/29

東京都荒川区の避難所!大震災で自宅に住めないときはココへ!

東京都荒川区の避難所!大震災で自宅に住めないときはココへ!

荒川区の防災情報です。

以下の内容は、荒川区ホームページより抜粋して記載しています。

避難方法の流れ

一時(いっとき)集合場所

一時(いっとき)集合場所は、広域避難場所へ避難する前に、近隣の避難者が一時的に集合して様子を見る場所または避難のために一時的に集団を形成する場所で、集合した人々の安全が確保されるスペースを有する場所をいいます。
平成24年6月現在、区内で55ヵ所を一時(いっとき)集合場所として指定しています。

広域避難場所

大地震時に発生する延焼火災やその他の危険から避難者の生命を保護するために、必要な面積を有する大規模公園や緑地等のオープンスペースをいいます。
東京都は、震災対策条例に基づき平成14年12月に荒川区の大震災時の広域避難場所として白鬚西地区等5ヵ所を指定しています。

>> 荒川区の広域避難場所




避難所

災害によって、住居が倒壊又は消失等によって居住することが不可能となった被災者に対し、宿泊や給食等の救援救護の措置を実施するため、区が学校等公共施設に開設します。
平成24年6月現在、区立小中学校及びその他の公共施設等94ヵ所を指定しています。

>> 【町会別】一時集合場所・広域避難場所・一次避難所一覧(PDF:20KB)

>> 避難所一覧

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