大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

東京都23区の避難場所・避難道路図・防災マップ

time 2016/08/28

東京都23区の避難場所・避難道路図・防災マップ

東京都23区の避難場所と避難道路図

東京都では、大震災やそれに伴い火災から住民の生命を守るため、東京都23区内に197ヶ所(平成25年5月現在)の避難場所を指定しています。東京都23区内にお住まいの方やお勤めの方は、いざという時のために必ず確認しておきましょう!

>> 東京都23区の避難場所と避難道路図(PDF)

また、各区では、災害から生命を守るため、あるいは、避難生活をするための場所として、一時(いっとき)集合場所、避難所を定めています。

いざという時のために、必ず事前に確認しておきましょう。

千代田区

★千代田区ホームページより抜粋

広域避難場所

千代田区は、東京都の調査により、震災時に大規模な延焼火災の危険性が比較的少ないと認められました。
そのため、区内全域を広域的な避難を要しない「地区内残留地区」と指定し、平成15年2月10日をもって区内の全広域避難場所の指定を解除しました。
また、広域避難場所の指定が解除されたため、広域避難場所に避難するために集まる一時集合場所についても、すべて指定を解除しました。
区民、在勤者の皆さまは、地震発生の際、すぐに避難を開始するのではなく、自宅や、ビル等に留まり、被災状況を把握してください。
万一、危険を感じた場合は、区民の皆さまは「避難所」へ、通勤・通学者等の皆さまは「災害時避難場所」に避難してください。

避難所

避難所とは、倒壊・火災やライフラインの停止により自宅での生活が困難になった被災者の一時的な生活を確保するための施設であり、区立小・中学校等を避難所として指定しています。
千代田区では、町会の意見を取り入れて、町会ごとに避難する避難所を指定しています。
また、高齢者や障害者等介護を必要とする方のために、「いきいきプラザ一番町」・「高齢者センター」・「障害者福祉センターえみふる」・「岩本町ほほえみプラザ」を福祉避難所として指定しています。このうち、「障害者福祉センターえみふる」については、「妊婦避難所」としても位置づけています。

災害時避難場所

大規模災害等が発生した場合、むやみに移動を開始せず、安全な建物内で待機してください。しかし、建物内でも危険を感じた場合や屋外にいた場合などは、最寄りの災害時退避場所へ退避してください。

災害時退避場所は、災害直後の危険や混乱を回避し、身の安全を確保するための一時的な退避場所です。

災害時には、防災行政無線等により、帰宅困難者一時受入施設の開設状況や公共交通機関の運行情報など地域の情報提供を行います。

>> 避難所検索(区民用) 町丁目から検索 町会名から検索

>> 千代田区全域の避難所案内図(PDF:2,614KB)

>> 災害時退避場所案内図(PDF:3,480KB)




中央区

★中央区ホームページより抜粋

広域避難場所

大地震などで大火災が発生し、延焼が拡大したときの避難場所として、大規模公園等を東京都が指定しています。町丁目、町会などの単位で地区割当があります。
「地区内残留地区」は、木造の建物が少なく街区のほとんどがビルに囲まれているため、火災が発生しても延焼しにくいと想定される地域です。基本的には広域避難場所への避難は不要ですが、防災関係機関から避難勧告が出された場合には、その指示に従って指定の場所へ避難することになります。

>> 中央区の広域避難場所

防災拠点(避難所)と副拠点

防災拠点(避難所)は、災害時に住民が自宅に住み続けることが困難になった場合に一時的に避難する場所として、区が学校等の公共施設に設置します。また、家屋が焼失、倒壊した方の応急仮設住宅への移転までの避難所にもなります。副拠点は、防災拠点(避難所)への避難者が多く施設の受入能力を超えた場合に防災拠点(避難所)に近い公共施設に設置します。また、晴海地域においては、防災拠点までの距離を考慮して設置します。副拠点は主に宿泊機能に限定します。

>> 防災拠点(避難所)と副拠点の一覧

>> 東京都中央区防災マップ

港区

★港区ホームページより抜粋

広域避難場所が指定されている地区の避難の流れ

  1. 各町会、自治会等で定めている一時(いっとき)集合場所に集合し、お互いの安否確認、災害の現状を確認します。
  2. 火災の延焼の危険性がある場合、指定された広域避難場所に避難します。
  3. 揺れが収まり火災が鎮火(または下火)したら自宅に戻りますが、倒壊・焼失等で自宅が居住困難な場合は、自宅の修復又は応急仮設住宅ができるまでの間、最寄りの避難所に避難します。

地区内残留地区に指定されている地区の避難の流れ

  1. 各町会、自治会等で定めている一時(いっとき)集合場所に集合し、お互いの安否確認、災害の現状を確認します。
  2. 火災の延焼の危険性が極めて低い地区なので、広域的な避難を行う必要はありません。揺れが収まり火災が鎮火(または下火)したら自宅に戻りますが、倒壊・焼失等で自宅が居住困難な場合は、自宅の修復又は応急仮設住宅ができるまでの間、最寄りの避難所に避難します。

>> 広域避難場所・避難所一覧

港区の各地区防災マップです。

>> 芝地区 防災マップ

>> 麻布地区 防災マップ

>> 赤坂・青山地区 防災マップ

>> 高輪地区 防災マップ

>> 芝浦港南地区 防災マップ




新宿区

★新宿区ホームページより抜粋

避難場所(広域避難場所)

避難場所(広域避難場所)は、大規模な延焼火災やその他の危険から身を守るために避難する場所です。
大規模公園、緑地、耐火建築物地域などのオープンスペースを東京都が指定しています。

>> 避難場所地図 地図面(平成28年7月現在) [PDF形式:1.0MB] (新規ウィンドウ表示)

>> 避難場所地図 記事面(平成28年7月現在) [PDF形式:644KB] (新規ウィンドウ表示)

避難所

避難所は、住む家を失った人の一時的な生活の場所です。区立の小中学校等が指定されています。

>> 避難所一覧

文京区

★文京区ホームページより抜粋

地震による同時多発の火災が延焼拡大し、人命への危険性が高まったときや家屋の倒壊等により避難する必要があるときは、原則として、近隣の人、区民防災組織、事業所等の人々と一緒に避難所となる最寄りの区立小学校・中学校等(33か所)へ避難します。

その際、火災の延焼拡大・倒壊家屋等により、当該避難所や避難所までの道路が危険な場合は、一時的に近くの公園・児童遊園や、東京都が指定した文京区内の避難場所(7か所)に避難することもできます。

>> 避難所一覧

>> 避難場所(7ヶ所)一覧

台東区

★台東区ホームページより抜粋

地震があっても、すぐに避難するわけではありません。
自分の家が危険でなければ、そこにとどまる方が安全です。
状況に応じて、冷静に行動しましょう。
火の手が迫ったり、家が倒壊する恐れがある場合には、それぞれ町会ごとに定められた避難所などに避難します。

避難の方法は次のとおりです。

(1) 自宅(被災現場)から一時集合場所に集まる。
(2) 自宅が安全な場合は自宅に戻ります。
(3) 一時集合場所から被災状況により避難所または避難場所
避難する。
(4) 避難所が延焼火災等の場合は避難場所へ避難する。
(5) 災害が沈静化した後は、区が指示する避難所へ避難する。

>> 町会別一時集合場所・避難所・避難場所一覧 (平成24年12月現在)




墨田区

★墨田区ホームページより抜粋

地震があってもすぐに避難するわけではありません。自宅が危険でなければ、そこにとどまった方が安全な場合もあります。状況に応じて、冷静に行動することが大切です。
火の手が迫ったり、家が倒壊する恐れがある場合には、それぞれ町会自治会ごとに定められた避難所などに避難します。避難の方法は、次の通りです。
1 自宅(被災現場)から一時(いっとき)集合場所に集まる。
2 一時集合場所から被災状況により、避難場所または避難所へ避難する。
3 避難所が延焼火災等の場合は、避難場所へ避難する。
4 災害が沈静化した後は、避難所へ避難する。

>> 一時集合場所、避難場所、指定避難所一覧(PDF:8,996KB)

防災マップ

墨田区では、一時集合場所・避難場所・避難所予定施設などを記した防災マップを作成しています。避難場所は指定されている地域を色分けし、どこの避難場所に避難すれば良いのかを分かりやすく表示しています。いざというときに備えて、事前に確認しておきましょう。

>> 墨田区防災マップ(表面)(PDF:8,071KB)

>> 墨田区防災マップ(裏面)(PDF:8,952KB)

江東区

★江東区ホームページより抜粋

一時(いっとき)集合場所

地震などの災害により「避難場所」や「避難所」に避難する際に、一時的に集合し、避難するための集団を形成する中継地点を「一時(いっとき)集合場所」といいます。
一時集合場所は、小さな公園や児童遊園、広場などを災害協力隊(町会・自治会等を母体とする自主防災組織)が地域の実情に即して独自に定めています。

>> 一時集合場所一覧(96KB)

避難場所

震災時に拡大する火災から住民を安全に保護するため、東京都は「避難場所」を指定しています。
また、市街地大火が発生するおそれがなく、火災が発生しても地区内の近い距離(一区画程度)に退避すれば安全を確保でき、広域的な避難をする必要がない地区を「地区内残留地区」として指定しています。

>> 避難場所割当一覧表

避難所

地震などの災害により自宅で生活ができなくなった地域住民の生活の場として、区が災害の規模に応じて 区立小中学校、高等学校、公共施設、民間施設に順次開設する避難者受入施設を「避難所」といいます。

このうち、区立小中学校は、在宅被災者を対象とした食料・水・生活物資の配給(原則として発災後4日目以降)や、 地域の情報収集等の活動拠点としての役割も担うため、「拠点避難所」といいます。

また、避難所に避難された要配慮者(障害をお持ちの方や介護が必要な方など)のうち、通常の避難所での生活が特に困難な方々向けの施設としては、区内の福祉施設を選定し「二次避難所」(福祉避難所)として位置付けています。

災害発生時に最優先に開設される避難所は「拠点避難所」(区立小中学校)です。

>> 避難所一覧




品川区

★品川区ホームページより抜粋

広域避難場所

震災時に発生する延焼火災から身の安全を確保するために、一時的に避難する場所で、東京都震災対策条例に基づき、東京都が指定しています。
広域避難場所はおおむね5年ごとに見直されており、およそ5ha以上の空地や耐火建物群、河川敷、グランド、学校、公園・緑地などのオープンスペース、また輻射熱の影響が少ない安全な場所まで後退できる奥行きがある場所、などを要件に選定されています。

>> 品川区の広域避難場所一覧(PDF385.9KB)

避難所

品川区では、地震等によって家屋が倒壊したり、火災による延焼のため自宅での生活が困難な方のために、区民の身近な施設である区立の全小・中学校を避難所として開設します。
あらかじめ、町会・自治会単位で学校避難所を指定していますのでご自分の避難する小中学校をご確認ください。

>> 品川地区避難所一覧

>> 大崎地区避難所一覧

>> 大井地区避難所一覧

>> 荏原地区避難所一覧

>> 八潮地区避難所一覧

目黒区

★目黒区ホームページより抜粋

地域避難所

地域避難所には、区立の小・中学校、めぐろ学校サポートセンター、碑文谷公園、めぐろ区民キャンパス、区内の都立高校、計38か所が指定されています。家屋の倒壊や、火災による延焼のため、自宅等に滞在が困難な場合に利用する避難所です。お住まいの住区エリア内の地域避難所に避難します。なお、ペット(原則として犬・猫・ウサギ等の小動物)と同行避難ができますが、飼育場所は限定されます。

>> 地域避難所一覧

>> 目黒区の防災マップ

大田区

★大田区ホームページより抜粋

避難所

避難所とは、大きな地震で家屋が倒壊、焼失して住む家を失った人が一時的に避難生活を送る場所です。
大田区では区立の小学校、中学校等の91箇所を避難所に指定しており、自治会、町会単位で割り当てられています。夜間、休日などに大きな地震が起こったときは、学校警備職員が校門の開放を行います。機械警備の学校については、避難所担当の大田区職員や近隣協力員(指定された近隣住民の方)が行います。

なお、区内の避難所、避難場所、一時集合場所を掲載した大田区防災地図を作成し、区役所(5階防災課と2階区政情報コーナー)や、各特別出張所で配布しています。

>> 避難所一覧

>> 大田区防災地図(PDF:3,349KB)




世田谷区

★世田谷区ホームページより抜粋

広域避難場所

広域避難場所は、震災時に拡大する火災から住民の方々を安全に保護することを目的に、23区内においては東京都が指定するもので、都立公園や大学など、大規模な空地が指定されています。広域避難場所の指定は、昭和47年から始まり、概ね5年を目途に見直しが行われてきたところですが、このたび平成25年度改定として見直し、公表しました。なお、今回の見直しは6月1日より施行(実施)されます。

>> 世田谷区広域避難場所一覧(平成25年度改定) (PDF形式 227キロバイト)

避難所

避難所一覧(対象区域別):学校別に該当区域が掲載してあります。

医療救護所一覧:避難所のうち、20か所を医療救護所として指定しています。

お住まいの地域の避難所を確認しましょう。

>> 避難所一覧(対象区域別) (エクセル形式 96キロバイト)

渋谷区

★渋谷区ホームページより抜粋

渋谷区では、災害時の備えて一時集合場所避難場所が定められています。

一時(いっとき)集合場所

区立学校の校庭や区立公園などがあてられています。
ここで災害の状況を見極めます。また、避難場所へ避難するために集合します。
避難場所に近いときは、直接避難場所へ集合します。

>> 一時集合場所

避難場所

代々木公園など9か所があてられています。
一時集合場所に延焼火災などの危険が迫ったとき、災害対策本部から勧告があったときに避難する場所です。
地区内残留地区は、建物の不燃化が進み延焼火災の危険がないことから、地区内で火災を避けることで安全が図れると考えられる地域です。

>> 避難場所

避難所

自宅に被害があり生活できないときは、避難所で避難生活を始めます。
区立小中学校など32か所が指定されています。
このほかに、高齢者や障害者のための二次避難所を整備しています。

>> 避難所施設一覧

中野区

★中野区ホームページより抜粋

中野区では、中野区内の避難所や広域避難場所などを掲載した中野区防災地図を作成しています。いざというときのために、避難所などを確認しておきましょう。

>> 中野区防災地図(地図面)DF形式 2,870キロバイト

>> 中野区防災地図(記事面)PDF形式 2,650キロバイト

ご自身の避難所、広域避難場所を知りたい場合は、下記の「避難所・広域避難場所の検索」をご利用ください。

>> 中野区の避難所・広域避難場所の検索




杉並区

★杉並区ホームページより抜粋

震災救援所とは、震災時、区内で震度5強以上の揺れを観測した場合、区立の全小学校・中学校等に開設され、避難所となります。情報・救援物資配給など避難・救援の拠点となります。

>> 震災救援所

広域避難場所とは、主に震災時に大規模延焼火災が発生した場合に火の手から身を守るために避難する場所です。主に大きな公園や広場などが広域避難場所として指定されています。

震災救援所、広域避難場所への避難は、建物等の倒壊による道路状況や火災状況に応じて適切な場所へ避難することになります。事前に自宅や会社等の付近にある複数の避難場所を確認しておきましょう。
なお、自宅での生活が可能な方は、震災救援所で避難生活をする必要はありません。

避難された区民の方を受け入れるために、水害の場所や規模により避難所を開設します。
区は、杉並区に「大雨洪水警報」が発表された場合、次の5か所に避難所を開設します。

杉並会館(上荻3丁目29番5号)

荻窪地域区民センター(荻窪2丁目34番20号)

大宮中学校(堀ノ内1丁目16番38号)

杉並第二小学校(成田西3丁目4番1号)

和田小学校(和田2丁目30番21号)

震災救援所、広域避難場所の詳細については、杉並区防災マップをご覧ください。

豊島区

★豊島区ホームページより抜粋

東京都は、東京都震災対策条例に基づき、避難場所等の見直しを行いました。

避難場所は、地震に伴う大規模な延焼火災から都民の命を守るために、東京都が指定しているもので、昭和47年から、おおむね5年ごとに見直しが行われています。

※なお、避難場所等とは別に、区では、地震などの災害により、自宅にいることのできなくなった方々が、一時的な避難生活をするための施設として、また、被災者に対する応急活動拠点として、区立の小中学校等を救援センターとして指定しています。

救援センター

救援センターとは、地震などの災害により、自宅にいることのできなくなった方々が、一時的に避難生活をするための施設として、区立の小中学校等が指定されているものです。また、被災者に対して情報提供や医療救護などの様々な応急活動を行う拠点でもあります。

>> 救援センターの地図(H27.1現在)(PDF:294KB)

避難場所

避難場所とは、地震に伴う大規模な延焼火災から都民の命を守るために、東京都が指定しているものです。また、地区内残留地区とは、火災が発生しても延焼の恐れが少なく、避難をする必要がない地区です。

>> 豊島区の避難場所一覧

北区

★北区ホームページより抜粋

震災時火災における避難場所は、東京都震災対策条例に基づき昭和47年から東京都が指定し、おおむね5年ごとに見直しています。

今回の指定は、東日本大震災による東京都の被害状況とその後発表された「首都直下地震等による東京の被害想定」を踏まえて見直しされたものです。避難割当区分で指定されている北区の避難広場(避難場所)は14か所で、一部見直しがされました。

北区地域防災計画(平成24年改定)では、避難場所と避難所の意味を混同する区民が多いことを受け、「避難場所」を「避難広場」に名称を読み替えることとしました。

 >> 大震災時の避難広場(避難場所)(平成25年6月1日施行)

>> 北区防災地図(地図面)(PDF:9,202KB)  北区防災地図(概要面)(PDF:4,651KB)




荒川区

★荒川区ホームページより抜粋

広域避難場所

広域避難場所とは、地震火災から住民を安全に保護するため、火災が鎮火するまで一時的に待つ場所です。

東京都は、東京都震災対策条例にもとづき、震災時に拡大する火災から住民を安全に保護するために広域避難場所、避難道路、地区内残留地区を指定しています。広域避難場所等の指定は、市街地状況の変化及び人口の増減等を考慮して、おおむね5年ごとに見直しを行っています。

>> 荒川区の広域避難場所

避難所

>> 【町会別】一時集合場所・広域避難場所・一次避難所一覧(PDF:20KB)

>> 避難所一覧

板橋区

★板橋区ホームページより抜粋

大規模な震災が発生した場合、まずは町会・自治会ごとに指定された一時集合場所に集合し、被害状況や安否、火災等の発生状況を確認します。

被害状況の確認後、自宅での避難が可能な方は自宅に戻り、自宅が倒壊、または倒壊の危険がある場合など自宅での避難が難しい方は区の指定避難所である区立の小・中学校へ向かいます。

この際に火災等が発生していて、自宅での避難が危険な場合や指定避難所へ向かうのが難しい場合には、避難場所で、火災が治まるのを待ってから指定避難所へ向かいます。

>> 板橋区の避難場所

>> 板橋区防災マップPDF版(5420KB)

練馬区

★練馬区ホームページより抜粋

練馬区では、震災時における避難拠点や医療救護所、防災井戸などを記した防災地図を作成しています。
印刷物は、区が各戸配布している「わたしの便利帳」にはさみ込まれているほか、危機管理室窓口でも受け取ることができます。
普段から最寄りの避難拠点や防災井戸の位置、避難経路などを確認しておきましょう。また、災害時にはインターネット等がつながらない可能性がありますので、ダウンロードしておきましょう。

>> 練馬区防災地図(平成27年8月発行)軽量版(PDF:4,157KB)

ご自分のお住まいの周辺についてお知りになりたい場合には、こちらの区域図が軽量で精密です。

>> 北町、平和台、氷川台地域(PDF:1,804KB)

>> 光が丘、春日町、土支田地域(PDF:1,995KB)

>> 大泉学園町、西大泉地域(PDF:1,769KB)

>> 練馬、桜台、旭丘地域(PDF:1,870KB)

>> 貫井、南田中、下石神井地域(PDF:2,048KB)

>> 東大泉、石神井台、関町地域(PDF:1,887KB)

>> 練馬区避難拠点/大規模水害時の避難所一覧




足立区

★足立区ホームページより抜粋

避難の手順は、原則として、次のとおりとなっています。ただし、火災の状況等により、指定の避難場所に移動することが危険な場合には、他の避難場所に向かうなど臨機応変の行動が必要となります。

  1.  一時(いっとき)集合場所へ避難します。大きな火災等が発生し、その地域にとどまるのが危険であると判断された場合は、一時集合場所から避難場所(区内に30カ所あり、住所ごとに指定されています)に集団で避難してください。
  2.  避難場所で、火災などの危険な状況が落ち着くまで様子を見ます。災害が落ち着いた段階で自宅に帰宅することになります。自宅が倒壊・焼失等で生活が出来ない場合、指定の避難所へ移動して生活します。

一時(いっとき)集合場所

大規模火災や大地震など、災害が発生した場合に、避難場所(区内に30カ所)や避難所(区内の小・中学校や福祉施設)に集団で避難するために、一時的に集まる場所です。

>> 一時集合場所

避難場所

避難場所とは、大地震などで延焼火災が発生した場合、大火から身を守るために避難する場所です。25年6月、区内の避難場所が30カ所になりました。皆さんの避難場所を確認してください。

>> 避難場所(PDF1293KB)

第一次避難所

自宅が倒壊・焼失等で生活が出来ない場合、指定の第一次避難所へ移動して生活します。第一次避難所は、区立の小中学校、都立高校などが指定されており、災害発生時には、避難所近隣の町会・自治会を中心とした避難所運営本部により開設されます。

>> 第一次避難所

第二次避難所(福祉避難所)

第一次避難所での生活が難しい災害時要援護者の方々のために、福祉施設、地域学習センターなどが第二次避難所(福祉避難所)として指定されています。第二次避難所(福祉避難所)は区が開設し、必要に応じて介護サービスなどを確保します。

 >> 第二次避難所

葛飾区

★葛飾区ホームページより抜粋

避難するときは、まずは一時集合場所に集まり、地域の皆さんと状況を確認しましょう。火災の拡大など地域にとどまることが危険な場合は、集団で避難場所に避難します。

一時集合場所は、地域の皆さんが避難場所に避難するため最初に集まる場所です。(注釈)避難場所は、広さや位置を考えて地域ごとに指定しています。火災などにより指定された避難場所に避難できないこともありますので、他の避難場所も確認してください。

避難場所へはお互いに声を掛け合い、集団で歩いて行きましょう。自動車での避難は交通渋滞を招き、救援活動の妨げや、2次災害の危険があります。
日ごろから非常持ち出し品を備えておき、持ち物は最小限にしましょう。

>> 一時集合場所一覧 (PDF 750.9KB)

>> 避難場所一覧(PDF46.9KB)

>> 避難場所位置図(PDF1.5MB)

江戸川区

★江戸川区ホームページより抜粋

災害発生により、区民の家屋が焼失・倒壊等した場合、区では被災地付近の小中学校を中心に避難者数に応じ、避難所を開設いたします。
避難所の開設にあたっては、区職員が施設の安全確認、避難者に応じた避難所としての開放場所の選定など避難所を開設するための事前準備を終えてから順次避難者を誘導いたします。

>> 避難所・避難場所の検索

注1 検索結果の避難所は最寄りの小中学校であり、江戸川区では地域ごとの避難所を指定しておりません

注2 避難場所は、大震災で万が一延焼火災が発生した場合などに生命や身体の安全を確保するため一時的に避難する場所です

>> 江戸川区全図防災マップ(PDF3498KB)

地区別の防災マップ

小松川地区  中央地区  葛西地区  小岩地区  東部地区  鹿骨地区

 




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