大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

ポケットシェルターが避難所までの経路表示アプリを開発!緊急地震速報と同時に!

time 2016/08/29

ポケットシェルターが避難所までの経路表示アプリを開発!

災害対策ベンチャーのポケットシェルター(東京都港区)は、緊急地震速報に合わせて最寄りの避難所までの経路を示す地図をスマートフォンの画面に表示する独自技術を開発しました。ポケットシェルターは、今月末までに試作アプリを制作するそうです。

このアプリは、災害でインターネットにつながらない時でも、スマートフォンの画面に表示できる簡易地図を内蔵しています。衛星利用測位システム(GPS)の機能を使って、現在地と最短の避難所までの経路が、緊急地震速報の発表と同時にスマホ画面にプッシュ通知されるという仕組みです。避難経路は複数表示されるそうなので、災害によって地面が陥没したり建物の崩壊で封鎖されたりしていても、避難経路まで辿り着ける可能性を高めるように工夫されています。

さらに、東日本大震災の際に、津波が襲来する可能性があるにもかかわらず低地に避難してしまったケースを教訓に、緊急地震速報メールの文面を自動で解析して津波の恐れがある場合には高台の避難所を表示させるといった工夫もされています。また、視覚障害者や高齢者などの弱者に対応するために、音声で避難所へ誘導するなどの配慮もされているという優れモノです。

自宅や職場で大震災に遭遇した時に備えて、避難所の場所を確認しておくということは基本動作の一つですが、まだまだ浸透されていないのが実情です。また、出張や旅行先で大震災に遭遇するようなケースも考えれば、とても画期的な開発であると思います。1日も早くこのアプリがリリースされて、多くの人々の生命を守るツールになることを切に望みます。

Sponsored Links

今こそ地震に対する備えを!

今、日本では多くの研究者たちが必死になって大地震の発生を少しでも早く予知して被害を最小限に留めることができるように・・・と奮闘しています。彼らの警告は真摯に受け止めて、当たり外れを問題にするのではなく、国民一人ひとりが防災に対する意識を高くもって、いざという災害時に備えることが寛容です。

彼らの研究を無駄にしないためにも、そして、私たち一人ひとりが命を大切にして生き抜くためにも!

>> 防災グッズ(地震対策用品30点セット)ならコレがオススメ!

めざましテレビ、ヒルナンデス、グッドモーニング等のテレビや雑誌で紹介され、

楽天週間MVP、ランキング総合1位獲得!

大手企業や官公庁でも多数採用実績アリ!

グッドデザイン賞受賞の防災セット!

被災者の声を元に防災士が厳選した地震対策30点避難セットです!

お買い求めは、コチラからどうぞ!

↓↓↓


グッドデザイン賞受賞の防災セット【地震対策30点避難セット】

down

コメントする