大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

災害時用おんぶ紐「おんぶ隊プラス」で病人や高齢者を背負って避難!装着方法は簡単!

time 2016/09/06

災害時用おんぶ紐「おんぶ隊プラス」で病人や高齢者を背負って避難!装着方法は簡単!

災害時は病人や高齢者を背負って避難!

大震災などの災害に遭遇した場合、車椅子で避難することは困難ですね。
何故なら、避難経路が平時と同様に車椅子が通りやすい状況であるとは限らないからです。
瓦礫が道に散乱していたり、家屋や塀が倒壊して道路が寸断されているかもしれません。
また、階段などの段差があると車椅子は使い辛いです。
そう考えると、被害の大きさによっては病人や歩けない高齢者の避難には、
車椅子を使わないほうが良いケースもあるということです。

かと言って、担架は2人の人手が必要なため効率は悪くなります。
そこで、大人が一人で一人の要介護者を避難所まで運搬することができるグッズとして、
おんぶ紐「おんぶ隊プラス」が注目されています。

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女性でも比較的容易に病人や高齢者を背負うことができ、
かつ、両手の自由がきくという点がポイントです。

災害時に慌てていても装着しやすいようにストラップが色分けされている等、
随所に細やかな心配りと工夫が凝らされています。

これなら、階段の手すりや荷物に両手が使え、
夜間でも安全に移動することができそうですね。

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おんぶ紐「おんぶ隊プラス」とは

このおんぶ紐「おんぶ隊プラス」は、東京レスキュー隊と共同開発された商品です。
両足太ももをベルトで固定することで担ぎ手との密着度が増し、
搬送時に担ぎ手とおんぶされる方両者共に安心感が得られます。
なお、両足をあげることで、おんぶされる方は座っているような楽な姿勢で移動することができる構造になっています。
また、装着しやすいようにベルトが色分けされています。

★「おんぶ隊プラス」の構造・各部名称
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★装着方法
1.背負われる方にベルトを装着
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2.両腕を通して背負う
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3.バックルC・Dを接合
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4.バックル①~④を接合して太ももを持ち上げる
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5.足ベルトを引く
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まず、病人や高齢者の方を椅子や机の上に座らせてると装着しやすくなります。

一人では歩けない病人や高齢者の方がいらっしゃるご家庭では、

これがあると避難がスムーズです。

↓↓↓

おんぶ隊プラス 【RCP】 おんぶ紐 避難用品

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