大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

ガラス飛散防止フィルムは食器棚の地震対策に最適!

time 2016/09/10

ガラス飛散防止フィルムは食器棚の地震対策に最適!

震災時に家の中は危険がいっぱい!

気象庁震度階級関連解説表によると、震度5弱以上では食器棚にある食器類が落ちることがあります。
また、震度5強以上では固定していない家具が倒れることがあります。

整理収納アドバイザーの澁川真希さんは、東日本大震災を経験し、
電子レンジが宙を飛ぶんです。
固定していない家具や電化製品は、まさに凶器になると実感しました。
とおっしゃっています。

家の中の防災対策

家の中で大震災に遭遇した場合、家具、電化製品などが転倒したり飛んできたりして凶器と化す可能性があります。
「倒れる」「飛び出す」「割れる」を防ぐことは、大怪我を防いだり命を守ることにも繋がるのです。
特に、キッチン周辺は割れやすいモノや飛び出しそうなモノが多く、対策が必要です。

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家具の転倒防止

家具の転倒防止には、突っ張り棒よりもL字型の家具転倒防止器具をオススメします。
突っ張り棒は、縦揺れには効果的ですがね横揺れには効果が薄いことが分かってきました。
最近では、簡単に取り付けできる器具も販売されています。

累計6,323個越えの販売実績

★L型固定式不動王

【つっぱり棒では耐えられない震度7の地震対策】対応重量1箱(2個):約115kg

>> 突っ張り棒は地震に弱い!横揺れに効果なし!

ガラス飛散防止

食器棚などの家具が転倒した場合、ガラスが飛散して足を怪我してしまうことが想定されます。
足のケガは、その後の避難にも支障がでるのでなんとしても避けたいとこです。
食器棚などのガラスは、ガラス飛散防止フィルムを張っておけば最悪の場合にもガラス片などの飛散は防止できます。

透明ガラス飛散防止フィルム 46センチ×185センチ 1枚入り 

地震、防災時に。表示数分在庫ございます

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食器滑り止めとキャビネットストッパー

食器棚の転倒が防げたとしても、地震の揺れで扉が開き食器が飛び出してくることも想定されます。
そのな事態に備えて、食器の下に滑り止めシートを敷くことや、扉開きを防止するキャビネットストッパーを取り付けることをオススメします。

◆ノンスリップ棚シート30×120cm◆東和産業 

キャビネットストッパー(ホワイト)

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