大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

多機能防災ミサンガの10通りの使い方とは?オシャレアイテム!

time 2016/09/02

多機能防災ミサンガの10通りの使い方とは?オシャレアイテム!

多機能防災ミサンガとは

image

防災用品っていうと、いざという時には必要になるけど、普段は使い道がなくて邪魔になりますよね。
まあ、防災用品ってそういうもんですよね!
でも、この多機能防災ミサンガは、非常時でなくても
何気ない日常での利用や防災意識の向上を企図して開発された防災アイテム」なんです。
ご覧のとおり、カラフルな紐を編んで作られているミサンガなので、
災害や事故などの緊急時には編み込みをほどくことで丈夫なロープや着火材として重宝します。
装着時に使用するバックルにはホイッスルがついており、
万が一救助が必要な場合には周囲に居場所を知らせることもできます。

Sponsored Links

#beORANGEとは

#beORANGEとは、一般社団法人防災ガールと日本財団(東京都港区)が
「海と日本プロジェクト」の一環として展開している津波から命を守るための
津波防災の普及啓発プロジェクト」です。
このプロジェクトでは、オレンジ色は津波防災を意味しています。
例えば、津波が着た時には、「津波避難タワー」「津波避難ビル」にオレンジフラッグが掲げられて、
海に出ている人や観光客の方に逃げる先を視認してもらえるような仕掛けを作ります。
2016年には、静岡・愛知・高知の三県でオレンジフラッグの設置を実施するそうです。

でも、その三県に住んでいなくても、誰でもこのプロジェクトに参加できます。
そう、アナタが直ぐにでもできるアクションとは・・・
イベントに参加すること
オレンジミサンガをゲットすること
SNSで広めること

image

もし、海でオレンジフラッグを見つけたら・・・
すぐに海からあがる!
ビルやタワーに掲げてあるオレンジフラッグに向かって逃げ高いところに登る!
という行動を徹底してくださいね。

Sponsored Links

多機能防災ミサンガの10通りの使い方

この多機能ミサンガは、軽くて耐久性と強度に優れた「パラシュートコード」を編み込んで作られています。
緊急時には、ミサンガを解いて、さまざまな用途に使用できます。

image

1.物干し   …紐を渡せば洗濯物などを干すことができます
2.シェルター …紐を渡して布をかぶせると簡易なシェルターが作れます
3.止血帯   …手足を怪我した時に紐で縛って止血することができます
4.着火材   …火をつける時に着火材として使えます
5.デンタルフロス...糸ようじとして使えます
6.     …救助を求める時の笛が付いています
7.荷物の保護 …荷物を木の枝など高所に縛り付けて保護することができます
8.添え木   …手足の骨が折れた時に添え木を縛り付けることができます
9.靴ひも   …靴ひもとしても使えます
10.救助の合図...布をくくり付けて旗を作り救助を求めることができます

これって、普段でもオシャレなミサンガとして使えるうえに、
災害時にはさまざまなシーンで役に立つ優れものです!

そして、もう一つ重要なことは、防災意識を高めていくことです。
#beORANGEの輪を広げていって災害から一人でも多くの生命が助かることを願いたいですね。

この多機能防災ミサンガのお買い求めは、コチラからどうぞ。

↓↓↓

beORANGEミサンガ(パラコードブレスレット)

Sponsored Links

down

コメントする