大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

恐るべし長周期地震動!家具が凶器になる前に転倒防止の備えは必須!

time 2016/05/15

恐るべし長周期地震動!家具が凶器になる前に転倒防止の備えは必須!

長周期地震動とは

地震が起きると様々な周期を持つ揺れ(地震動)が発生します。

ここでいう「周期」とは、揺れが1往復するのにかかる時間のことです。

南海トラフ地震のような大規模の地震が発生すると、周期の長い ゆっくりとした大きな揺れ(地震動)が生じます。

このような地震動のことを長周期地震動といいます。

長周期地震動は、震源が浅く、マグニチュードが7以上の巨大地震の場合に大きくなりやすく、

周期の短い波に比べて遠くまで伝わる特徴があります。

さらに、大規模な平野などの柔らかな地盤が厚く分布する場所で揺れが増幅され、

長時間にわたって揺れが続くことも特徴です。

高層ビルは長周期地震動に弱い

建物には固有の揺れやすい周期(固有周期)があります。

地震波の周期と建物の固有周期が一致すると共振して、建物が大きく揺れます。

高層ビルの固有周期は低い建物の周期に比べると長いため、長周期の波と「共振」しやすく、

共振すると高層ビルは長時間にわたり大きく揺れます。

また、高層階の方がより大きく揺れる傾向があります。

長周期地震動

南海トラフ巨大地震が起きたと仮定すると、東京、名古屋、大阪など大都市圏で大きな揺れが予想されます。

昨年末に内閣府が出した想定では、名古屋市の高層ビル最上部が最大幅2〜3メートルも揺れるそうです。

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長周期地震動への備え

南海トラフ沿いの巨大地震が発生した場合、三大都市圏の広い範囲で背の高い家具等が転倒する可能性が高く、

一部地域では、背の低い家具等であっても、転倒を引き起こす程度の揺れが発生することが想定されます。

さらに、キャスター付きで滑りやすい場合には、建物の揺れの変位量と同程度

もしくはそれ以上に移動する可能性があり、極めて危険な凶器となります。

また、移動した家具等が衝突することで、更なる移動や転倒を引き起こし、被害の拡大を招くことも想定されます。

家具等の転倒や移動、落下の防止対策は、短周期の揺れへの対策だけでなく

長周期地震動対策としても非常に重要です。

特に、揺れが大きい場合には、家具等を十分に固定できず、転倒によって扉がふさがれたり、

窓ガラスに衝突して地上に落下したりする可能性があることから、このような事態をあらかじめ想定して、

家具等を設置する場所に配慮することも重要です。

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今こそ地震に対する備えを!

今、日本では多くの研究者たちが必死になって大地震の発生を少しでも早く予知して被害を最小限に留めることができるように・・・と奮闘しています。彼らの警告は真摯に受け止めて、当たり外れを問題にするのではなく、国民一人ひとりが防災に対する意識を高くもって、いざという災害時に備えることが寛容です。

彼らの研究を無駄にしないためにも、そして、私たち一人ひとりが命を大切にして生き抜くためにも!

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