大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

韓国で余震446回で地震安全神話が崩壊!朝鮮半島の活断層は450ヶ所以上!

time 2016/10/01

韓国で余震が446回発生!

2016年9月12日に韓国の南東部の慶州付近で相次いで発生したマグニチュード5.15.8の地震のあと、既に446回の余震が記録されているそうです。

少し前までは、朝鮮半島は環太平洋地震帯から離れているため地震は起きないと言われていましたが、この余震で韓国内の地震安全神話は完全に崩壊してしまいました。

韓国の国民安全庁は、慶州で発生した地震から10日後に。「朝鮮半島には活断層が450ヶ所以上あり、そのうち確認済みの活断層は25ヶ所にとどまっている」との衝撃的な事実を公表したそうです。確認できていない活断層の数がどうして解ったのか・・・素人的には疑問が残りますが、きっと何らかの根拠があるのでしょう。

韓国で地震対策が遅れた理由

韓国では、1960年代初めと1981年に中規模な地震が発生しています。その数年後には研究者が中心となって活断層の研究の必要性が叫ばれたそうですが、その後のは大きな地震が起きなかったことから結果的には議論が進展しなかったようです。

また、日本で発生した1995年の阪神大震災、2011年の東日本大震災の直後にも、韓国では地震対策の機運が高まったようですが、韓国では地震の研究者が少なく実行されるまでには至らなかったようです。

このように、韓国では根強い地震安全神話の影響で、地震研究者が不在であったために、日本に比べて政府の地震対策が大幅に遅れてしまったようなのです。とは言え、研究者が不在だから研究が進まないと言っていると、いつまで経っても研究は進展しません。幸いにも、隣の国の日本が地震大国なのですから、地震研究はもちろんのこと、建物の耐震策、災害情報の発信、防災に対する教育や訓練など、日本から大いに学ぶべきだと思います。

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韓国政府の今後の課題

慶州で発生した地震を受け、韓国政府も地震対策について取り組み始めているようです。
ただし、これまでは完全に無策であったことから、例えば以下のような課題が山積みだと思われます。

・地震警報体制の整備
・原子力発電施設の耐震性の確保
・学校・病院などの公共施設の耐震強化
・各種災害情報・防災情報サービスの整備
・防災に関する教育や訓練の実施
など

今こそ地震に対する備えを!

今、日本では多くの研究者たちが必死になって大地震の発生を少しでも早く予知して被害を最小限に留めることができるように・・・と奮闘しています。彼らの警告は真摯に受け止めて、当たり外れを問題にするのではなく、国民一人ひとりが防災に対する意識を高くもって、いざという災害時に備えることが寛容です。

彼らの研究を無駄にしないためにも、そして、私たち一人ひとりが命を大切にして生き抜くためにも!

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