大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

韓国(朝鮮半島)で地震は起きないという神話が崩壊!?

time 2016/09/13

韓国南部でM5以上の地震が発生

私は、数年前に韓国旅行に行ったことがあります。
その際に、現地の方が「韓国では地震が起きない!」と言っていたことをふと思い出しました。

そうです。誰もが、韓国では地震が起きないという神話を信じていたのです。
しかし、2016年9月12日午後7時40分ごろ、韓国南東部でマグニチュード5.1の地震が発生したのです。そのしばらく後にも、再度マグニチュード5.8の地震が起きました。

この規模の地震は、韓国の観測史上では最大規模だそうです。
韓国気象庁によると、震源地は慶州の南南西約8キロの地点で震源の深さは約10キロと、かなり浅い所で発生しています。

この地震による被害状況は、韓国メディアによると、建物にヒビが入ったり、水道管が破裂するなどの事例が起きているようです。また、地震により2人が負傷したということです。

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想定していない場所で地震が起きるリスク

日本は地震大国なので、そもそも地震が起きるかもしれないという想定のもとで建物の耐震性が追求されているわけですが、韓国のようにそもそも地震が起きないという神話があるような場所では、地震を想定した建物は建てられていないと思われます。

2011年、東日本大震災直後に韓国では国内の耐震基準や原発の安全性について議論が高まったそうですが、当時の専門家たちによるとソウル中心部で震度6.5の地震が発生した場合の被害は日本の100倍という分析結果が出ていたらしいのです。恐ろしい数字ですね。

韓国では、民間建造物はもとより、石油パイプライン、学校などの公共建造物などは国内の耐震基準を満たしていないものが相当あるそうです。
その耐震基準はというと、日本よりも低いそうですから、地震に対する備えという点では日本に比べて相当遅れていると言わざるを得ません。

それから、もう一つ心配なことは、韓国の国民一人ひとりの心構えや地震対策についての知識が低いことが想定されることです。大地震が起きた時にどのように行動したら良いか、また、事前に被害を少なくするためにどのような備えが必要か・・・と言ったことは、おそらく知らない人がほとんどでしょう。

ハード面の対策はもとろん、ソフト面でも早急な対策が望まれます。

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地震の活動期に入ったのか?

日本各地では、地震が増えているように感じます。そして、今回はお隣の国である韓国でも地震が発生しました。以前、このサイトでもご紹介しましたが、東北大学の遠田晋次氏の説によると「地震は連鎖する」ということです。

もしかしたら、地球規模とまでは言わないまでも、日本で起きている地震が隣の韓国にまで連鎖しているのではないかと素人考えで想像してしまいます。

いずれにしても、遠田氏の説が正しいとすれば、日本各地で起きている小さな地震で火種が発生している可能性があるわけですから、ますます予断は許されないということです。

しっかりと、震災に対する備えをしていきたいものです。

今こそ地震に対する備えを!

今、日本では多くの研究者たちが必死になって大地震の発生を少しでも早く予知して被害を最小限に留めることができるように・・・と奮闘しています。彼らの警告は真摯に受け止めて、当たり外れを問題にするのではなく、国民一人ひとりが防災に対する意識を高くもって、いざという災害時に備えることが寛容です。

彼らの研究を無駄にしないためにも、そして、私たち一人ひとりが命を大切にして生き抜くためにも!

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