大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

NHKスペシャルを見逃した方へ!引き波の脅威!東日本大震災の行方不明者が多い理由!

time 2017/03/06

NHKスペシャルを見逃した方へ!引き波の脅威!東日本大震災の行方不明者が多い理由!

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震災による津波の「引き波」の脅威!

2017年3月5日に放送されたNHKスペシャルあの日 引き波が・・・行方不明者2556人」では、6年近く経った今もなお行方不明者を2,500人以上も残した状態が続いている東日本大震災の津波での「引き波」の恐ろしさについて報道されました。

津波を実際に経験したことがない人にとっては、「津波」と言えば海底地震によって海から押し寄せる大きな波を想定することでしょう。その波は海から内陸部への押し寄せ、建物を飲み込んで家を破壊し、自動車や瓦礫などが凶器に変わる恐ろしい災害です。しかし、見落としてはいけないことは、その津波による海水が海へ引く時のいわゆる「引き波」が実は「押し波」以上に恐ろしいということなんです。

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素人的な想像によると、押し波は時間の経過とともに力が弱まっていくはずなので、引き波も同様ではないかと思いがちです。しかし、引き波は流水路が1本にまとまってエネルギーが集中する傾向があるため、押し波で運ばれた大量の海水が海に向けて逆流して駆け下りるのでスピードが加速するんです。さらに、家や建物などのがれき、車、船などを巻き込むから、破壊力が一段と強くなるというわけです。

また、漁港では岸壁や防波堤が築かれているため、その防波堤が水流の段差を作ってしまうのです。引き波が戻るとき、漁港の桟橋に近い岸壁付近では、5~6メートルの高さから海に向かって海水が落ちる「滝つぼ」のような現象が起きるんです。まるで、ナイアガラの滝が出現したような光景がテレビに映し出された時、背筋がぞーっとしました。さらに、少し沖合いにある防波堤を引き波が越える際には、水流の段差が生まれて海水がすごい勢いで海底へと打ち付けます。

押し波の時に家などが破壊され、泳ぐことで助けを待っていた人や、水に浮かんでいる家の屋根や瓦礫に上がっていた人は、引き波で流され、この滝つぼに落とされた際に、そこでおそらく多くの被災者が命を落としたのではないかと思われます。
NHKスペシャルでは、この「滝つぼ」に飲み込まれながらも、奇跡的に助かった方が紹介され、当時の状況を語っていました。
震災から6年が経過した今もなお、2,500名以上の行方不明者が存在する理由は、この「引き波」の脅威にあったということを知って、改めて地震による津波の恐ろしさを思い知らされました。

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