大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

最も地震リスクが高い地域は南関東!村井俊治東大名誉教授が警告!

time 2016/11/23

最も地震リスクが高い地域は南関東!村井俊治東大名誉教授が警告!

最も地震リスクが高い地域は南関東!

JESEA顧問であり測量工学の世界的権威でもある村井俊治東大名誉教授は、2016年9月25日に開催された地震科学探査機構の会合で、「2016年現在で本当に地震を警戒すべき地域は南関東」と警戒を呼びかけました。

村井氏は、測量工学の見地から全国各地の電子基準点と呼ばれる地点の起伏状態をミリ単位で測量し地殻変動を解析するという、これまでにはない新たなアプローチで地震予知の研究をしている地震研究科です。そして、NTTドコモの協力を得て2015年から設置が始まったプライベート電子観測点は、2015年5月25日の埼玉県北部地震(M5.5、最大震度5弱)5月30日の小笠原諸島西方沖地震(M8.5、最大震度5強)9月12日に首都圏地震(M5.2、最大震度5弱)、2016年では5月16日の茨城県南部地震(M5.5、最大震度5弱)7月27日の茨城県北部地震(M5.4、最大震度5弱)において、それぞれ直前の異常変位を捉えており、村井氏の分析が如何に地震の予知を的確に言い当てているかということが裏付けられています。

その根拠は・・・?

現在、JESEAがもっとも危険と考えているのは小田原沖だそうです。メルマガ週刊MEGA地震予測の中で「警戒レベル5」とされている南関東地方、特に太平洋沖を震源とする巨大地震が首都圏を襲う可能性について、改めて村井名誉教授から根拠が示されています。

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1.週間異常変動が起きている

千葉県北部と南部、茨城県の北茨城と筑波など、近い地域が正反対の方向を向いており、この状況は非常に危ないと考えられています。

2.駿河湾付近で沈降が進んでいる

火山噴火の場合は地面の隆起に注意しますが、地震では反対に地面の沈降に着目しています。現在、富士山の西側や御前崎で6月前に比べ沈降が進んでいます。また、八丈島が沈降しているのに対し、大島や三宅島は隆起していて、歪みが溜まっています。差異が大きくなると地殻が我慢できなくなる恐れがあります。
地殻の歪みによる、地震のきっかけには様々なことが考えられます。毎年、夏場に地下水を汲み上げている三和では沈降が進み、北茨城との差が約7センチに達している。月の満ち引きや台風などの低気圧が、トリガーとなって地震が起こる可能性だってないとは言えません。

3.水平方向変位の向きがバラバラである

伊豆半島南部、大島、新島、八丈島は西変位、その他の地域は東変位しています。千葉県北部の干潟は東変位、館山は西変位しており、格差は約8センチに達しています。更に伊豆半島、駿河湾付近の水平変位が複雑に異なる方向を向いており、非常に不安定な状態です。

以上のような状況から、村井氏は「太平洋沖を震源とし、南関東地方を震度6程度の大地震が襲う可能性は十分にある。脅かすわけではないが、ここ数ヶ月、来年のはじめ辺りまで注意して下さい。」と警鐘を鳴らしています。

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今こそ地震に対する備えを!

今、日本では多くの研究者たちが必死になって大地震の発生を少しでも早く予知して被害を最小限に留めることができるように・・・と奮闘しています。彼らの警告は真摯に受け止めて、当たり外れを問題にするのではなく、国民一人ひとりが防災に対する意識を高くもって、いざという災害時に備えることが寛容です。

彼らの研究を無駄にしないためにも、そして、私たち一人ひとりが命を大切にして生き抜くためにも!

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