大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

立命館大学の高橋学教授が警告!3~5年以内に南海トラフ地震より広範囲の巨大地震も!?

time 2017/05/13

立命館大学の高橋学教授が警告!3~5年以内に南海トラフ地震より広範囲の巨大地震も!?

鳥取地震はスーパー南海トラフ地震の予兆か?

2016月10月21日に、鳥取県中部で震度6弱(M6.6)の地震が発生しました。その後も余震は続いており、現在も約3000人が避難生活を続けています。テレビや雑誌などの報道を見ていると、今回の鳥取地震を深刻に捉えている地震専門家が多いことがわかります。つまり、いよいよ巨大地震が日本を襲うのではないかということです。4年後に東京五輪を控えている日本にとって、最悪のタイミングとならなければ良いのですが・・・。

立命館大学の高橋学教授が警告!

立命館大学歴史都市防災研究所教授高橋学教授は、現在の日本の地震現象がステージ3に入ったのではないかと警告しています。
(以下、「日刊ゲンダイ デジタル」のニュースより。)

高橋教授の警告1

鳥取地震は、あくまで西日本全域で発生している地震現象のひとつと捉えるべきです。今年4月の熊本地震、9月に連続して韓国で起きたM5クラスの地震、10月の阿蘇山の爆発的噴火。そして今回の地震。いずれもフィリピン海プレートの圧力によって、ユーラシアプレートに歪みが生じ、内陸直下型地震となったと考えられます。これら一連の現象は『ステージ3』の前段階の動きと捉えることができます。

高橋教授の発言によると、フィリピン海プレートの圧力によってユーラシアプレートに亀裂が生じたことで発生した1995年の阪神・淡路大震災を「ステージ1」と命名、さらに、ユーラシアプレートのマグマだまりがフィリピン海プレートに押され、圧迫に耐えきれず起きた36年ぶりの阿蘇山の爆発的噴火を「ステージ2」と位置付けています。そして、現在は「ステージ3」への移行期にあたるというのです。

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高橋教授の警告2

ステージ3になるとユーラシアプレートが跳ね上がり、南海トラフ地震より広範囲の『スーパー南海トラフ地震』が発生します。四国から静岡だけでなく、フィリピン、台湾、沖縄、西日本、東京まで地盤が動く。規模としてはM9クラスでも不思議ではない。私は海に面した1%が津波被害を受けたとすると、最大47万人の被害者が出ると想定しています。関東だと、東京の下町から埼玉の春日部あたりを抜けて、群馬の館林あたりまで水が浸入するかもしれません。大阪は大阪城と天王寺を除き、ほぼ水没するでしょう。

高橋教授の警告3

3・11の2年半前の08年6月14日には岩手・宮城内陸地震が発生してM7.2が観測されました。1946年にM8.0の南海地震が起きる3年前にはM7.2の鳥取地震が発生しています。現在のユーラシアプレートのように、プレートが至るところで割れ始めると、巨大地震が起きるまでの時間は大体3~5年くらいということです。私は5年以内に『スーパー南海地震』が来るとみています。

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[以下、2017年5月13日追記]

「週刊女性」に届いた警告メール

2017年4月30日に高橋教授から「週刊女性」に警告メールが届いたそうです。
その内容は・・・
大隅半島沖の地震、桜島の噴火再開など、盛んに地震や火山の噴火が目立ち始めています。約50日前、福岡県博多近辺でマグニチュード3~4の地震が頻発したのをご存知ですか?連休明け、特に5月13日前後に博多・北九州周辺で大規模地震が起きる可能性があります。

これまでに、幾度となく地震や噴火を予測して的中させている実績をもつ高橋学教授の発言だけに、ネット上でも注目を浴びています。高橋教授の今回の指摘内容の一部をご紹介します。

警固断層について

警固断層は、福岡県北西部の博多湾から福岡市中心部を経て筑紫野市に至る、長さ約27kmの活断層です。福岡市は、2016年11月に地下鉄工事中に道路が陥没した事故が発生したことは記憶に新しく、博多周辺はもともと地盤が非常にゆるいところなんです。だから地震によるダメージも受けやすいということは容易に想像がつきます。この警固断層についての高橋教授のコメントです。

地表から断層は見えませんが、博多の街のど真ん中を貫いています。つまり、警固断層の南東部が動くと、博多を内陸直下型地震が襲うことになる。下からドーンと突き上げます。海中で起きる海溝型地震とは異なり、内陸直下型地震は揺れが1秒周期と短く地表の建物は倒壊しやすくなります。そもそも海に近い博多周辺は地盤が緩いので十分な警戒が必要でしょう。

高橋教授の「経験則」とは?

高橋久寿は、過去の大地震の事例を詳細に分析することによって導き出された「経験則」があるんです。その経験則とは・・・

大地震は突然起きません。まず、それまで地震がほとんどなかったところでM3~4クラスの地震が数回以上発生します。それから約60日間の静穏期を経てM2~4クラスの地震が起きます。

すると、その半日後から3日後にかけて大規模地震が発生しているんです。1995年の阪神・淡路大震災、2004年の新潟県中越地震、2011年の東日本大震災、2016年4月の熊本地震、2016年10月の鳥取県中部地震。これらの大地震すべてに、このパターンが合致するんです。

そして、このパターンに当てはめると、5月13日は博多・北九州周辺で連発地震がいったん止まった3月15日から数えてちょうど60日目にあたるというわけです。

13日前後は特に注意してください。まずは大地震食前のサインを見逃さないことです。3月に地震が頻発したエリアとほぼ同じ場所で、大地震発生の半日から3日前までにM2~4クラスの地震が起きるはずです。移動中の車に乗っていたりすると揺れたことはわかりづらい。しかし、静止した場所に座っていれば揺れを感じます。

しかし、九州全体で見た場合、不穏な動きはこれだけにとどまりません。4月28日には鹿児島の桜島が久しぶりに爆発的噴火したり、4月29日には鹿児島・大隅半島沖でM5.7の地震が発生したり、5月4日には熊本でM4.1の地震が発生し震度4を観測したり・・・。ゴールデンウィーク中だけみてもこれだけの動きがあり、これらすべてがユーラシアプレートの上にあるんです。つまり、フィリピン海プレートが滑り込んで起きたと推測され、全て同根の地震なのです。

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今こそ地震に対する備えを!

今、日本では多くの研究者たちが必死になって大地震の発生を少しでも早く予知して被害を最小限に留めることができるように・・・と奮闘しています。彼らの警告は真摯に受け止めて、当たり外れを問題にするのではなく、国民一人ひとりが防災に対する意識を高くもって、いざという災害時に備えることが寛容です。

彼らの研究を無駄にしないためにも、そして、私たち一人ひとりが命を大切にして生き抜くためにも!

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