大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

茨城沖地震を的中した高橋学教授が警告!東日本大震災は終わっていない!

time 2017/01/22

茨城沖地震を的中した高橋学教授が警告!東日本大震災は終わっていない!

東日本大震災は終わっていない

2016年末、茨城県で最大震度6弱の大きな地震が発生しました。気象庁はこの地震について、「2011年3月11日の東日本大震災の余震と考えられます」とのコメントを発表しています。2016年11月の福島県沖地震についても同じ見解を示していたんです。さらに、2017年1月18日にも、茨城北部で再び震度4の地震が発生しています。

しかし、東日本大震災からもうすぐ丸6年という年月を経過しているのに、未だに余震が続いていると言われても俄かには信じがたいですよね。その余震の可能性が言われ始めたのは、福島県沖地震が起きてからです。でも、それ以前の比較的平穏なころから「東日本大震災は終わっていません」と警戒を怠らないように『週刊女性』誌上で警告してきたのが立命館大学・歴史都市防災研究所高橋学教授です。

東日本大震災の余震が南下!

その高橋教授が、「次に地震活動が活発化しそうなのは福島県沖の南です。茨城、千葉両県の沖合でM6~7クラスの大地震が数か月以内に発生する確率が高い」と警告しています。
次は1~2か月以内に千葉県沖かその内陸部で、M6~7クラスの地震が発生するとみています。千葉県沖というのは犬吠埼など県北の沖合です。内陸というのは千葉県内だけでなく、東京や東京湾を含めた首都圏直下です。実は、昨年後半から千葉、茨城、東京、埼玉、群馬、栃木では小さな地震が頻発しています。防災の備えを再確認してください。」と高橋教授は言っています。

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高橋教授によると、このエリアは世界でも唯一、プレート(地球の表面を覆う岩盤)が3段重ねになっているエリアなんです。上から「北米プレート」「フィリピン海プレート」「太平洋プレート」と3つのプレートが積み重なっている危険地域というわけなんです。
これらの一連の地震が6年前の東日本大震災によって誘発されているのだとすると、地震発生エリアは東日本を徐々に南下しているということになります。

さらに、高橋教授は火山活動についても警告しています。「まずは、東日本の火山の爆発的噴火が心配です。M9クラスの地震のあとに大噴火が起こっていないのは世界中を見渡しても3・11(東日本大震災)だけです。特に、ここ最近、長野・群馬にまたがる浅間山の様子が変です。今年に入ってから火山ガスの放出が急増していて、1月11日の観測では2000トンを超えました。火山活動が活発化しています。

高橋教授によると、地震が心配なのは東日本だけではなく、西日本でも気になる動きがあるそうなんです。
九州南端と奄美群島の間にある鹿児島・トカラ列島では、昨年12月から今月にかけ、ものすごい数の地震が発生しています。私は南海トラフ地震は2020年までにくると予測していますが、その前兆のひとつとみています。国は観測機器を配備するなど四国から東のエリアを“要注意マーク”していますが、それにとどまらず、九州、沖縄、台湾、フィリピンまで大きく揺らす大地震になる心配があります。

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大震災への備えを怠りなく!

今、日本では多くの研究者たちが必死になって大地震の発生を少しでも早く予知して被害を最小限に留めることができるように・・・と奮闘しています。彼らの警告は真摯に受け止めて、当たり外れを問題にするのではなく、国民一人ひとりが防災に対する意識を高くもって、いざという災害時に備えることが寛容です。

彼らの研究を無駄にしないためにも、そして、私たち一人ひとりが命を大切にして生き抜くためにも!

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