大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

熊本地震を予知した電気通信大学名誉教授の早川正士氏が地震解析ラボで警告!

time 2017/02/25

熊本地震を予知した電気通信大学名誉教授の早川正士氏が地震解析ラボで警告!

電気通信大学名誉教授の早川正士氏

2017年2月19日の夜に千葉県東方沖を震源とするマグニチュード5.4、最大震度4の地震が発生しました。実は、この地震を予知していた人がいるんです。電気通信大学名誉教授早川正士氏です。早川正士氏は、地震解析ラボの所長でもあり、同機関が運営している有料サイト「予知するアンテナ」では、2月11日~18日に茨城県・千葉県などでマグニチュード5程度(内陸地震の場合)あるいはマグニチュード5.5程度(海底地震の場合)の地震が起きるという予測を出していたんです。

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早川正士氏の地震予測手法

早川正士氏が行う地震予測の理論は、次のとおりです。

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地震発生の1週間ほど前に、地下で地殻のひび割れが起こり、それに伴って発生する電磁波が地表に出て大気上層部の電離層で反射して再び地上で受信されるというのです。この電磁波が発生する際の異変を各地の観測所で捉えて地震発生を予測するというものなんです。

実は、この理論によって昨年の熊本地震の発生が予測されていたんです。それだけではなく、これまでに多くの地震の発生を予測して的中させているんです。

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早川正士氏が予測して的中させた地震

【予測】2016年4月8日~19日 伊予灘~日向灘 M5.0前後(内陸)~M5.5前後(海底)
【地震】2016年4月16日 熊本地震 M7.3 最大震度7
【コメント】時期は的中したが予測地域にズレがあった

【予測】2016年10月5日~15日 福島県~千葉県北部 M5.0程度(内陸)~M5.5程度(海底)
【地震】2016年10月20日 千葉県北東部 M5.3 最大震度4
【コメント】予測地域は的中だが、予測期間から5日過ぎていた

【予測】2016年11月24日~12月4日 福島県 M5.5
【地震】2016年11月24日 福島県沖 M6.1 震度4

【予測】2016年12月17日~25日 茨城県・千葉県・福島県・宮城県・栃木県 M5.5
【地震】2016年12月20日 福島県沖 M5.5 震度3

【予測】2016年12月27日~2017年1月7日 宮城県・福島県
【地震】2016年12月28日 茨城県北部 M6.3 震度6弱
【コメント】予測地域は範囲外だった。

【予測】2017年1月3日~7日 東北~北関東 M5.0前後(内陸)~M5.5前後(海底)
【地震】2017年1月5日 福島県沖 M5.3 最大震度4

ただし、電磁波による地震予知には弱点もあるようです。震源が深い地震の場合には、電磁波の観測が困難となり予測が難しくなって地震発生地域を特定しずらくなるそうなんです。熊本地震の予測では発生地域が「伊予灘~日向灘」となっていたのもそのためだったそうです。

最近は、テレビや雑誌でも引っ張りだことなっている早川正士氏の予測から今後も目がはなせません。

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今こそ地震に対する備えを!

今、日本では多くの研究者たちが必死になって大地震の発生を少しでも早く予知して被害を最小限に留めることができるように・・・と奮闘しています。彼らの警告は真摯に受け止めて、当たり外れを問題にするのではなく、国民一人ひとりが防災に対する意識を高くもって、いざという災害時に備えることが寛容です。

彼らの研究を無駄にしないためにも、そして、私たち一人ひとりが命を大切にして生き抜くためにも!

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