大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

池上彰の熊本地震緊急生放送で学ぶ!首都圏の活断層は調べきれていない!

time 2016/04/17

池上彰の熊本地震緊急生放送で学ぶ!首都圏の活断層は調べきれていない!

池上彰の熊本地震緊急生放送で学ぶ!首都圏の活断層は調べきれていない!

昨日(2016年4月16日)の朝日テレビ「池上彰のニュースそうだったのか!!2時間SP」で、池上彰さんが緊急生放送で熊本地震について解説しておられました。

今回の、熊本地震は活断層による直下型地震ですが、誰しもが思うことは「自分の住んでいる地域や職場には活断層がないのか?」ってことでしょう。

日本には、いったいどれだけの活断層があるのかを示した地図は、下記の国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)のサイトで見ることができます。

活断層分布図

⇨ 日本の活断層の分布図

しかし、昨日の池上彰さんの解説を聞いて驚きました。この分布図に記載されていなということが、活断層がないという安全確認にはならないということらしいです。そもそも、この地図に記載されているのは、存在が判明している活断層だけであって、まだ調査しきれていない活断層がたくさん存在している可能性があるのです。

さらに、首都圏などの人口密集地域では調査ができないというのが実態なのです。

だとすれば、日本に住んでいる限り、活断層が近くに存在するかもしれないことを想定して、地震に備えるしかないということです。

自分の住んでいる地域には活断層はないと安心していたら大間違いです!特に、首都圏にお住いの方は、改めて地震への備えを見直して下さい!

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今、日本では多くの研究者たちが必死になって大地震の発生を少しでも早く予知して被害を最小限に留めることができるように・・・と奮闘しています。彼らの警告は真摯に受け止めて、当たり外れを問題にするのではなく、国民一人ひとりが防災に対する意識を高くもって、いざという災害時に備えることが寛容です。

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