大震災を生き抜くための備え

日本は地震大国です。いつどこで地震に遭遇するかもしれないということを肝に銘じて、普段から地震に備えておくことが大切です。ここでは、大震災を生き抜くための心構えや防災グッズなどをご紹介します。

角田史雄氏の熱移送説!地震発生メカニズムの新説!プレート説は間違い!?

time 2016/07/24

角田史雄氏の熱移送説!地震発生メカニズムの新説!プレート説は間違い!?

角田史雄氏の熱移送説!

埼玉大学工学部名誉教授・理学博士で地質学や地震工学の研究者である角田史雄氏が、自身発生のメカニズムについて、「熱移送説」という新説を打ち出しています。

「熱移送説」とは、簡単に言うと、「地震は熱エネルギーの伝達によって起こる」という考え方です。

プレート説は間違い!?

これまで、地震が発生するメカニズムについては、1960年代後半に提唱されたプレートテクトニクス説(いわゆる「プレート説」)が主流であり、私も学校でそう教えられてきました。しかし、最近は地震の観測事実からプレート説の矛盾が指摘されるようになっているそうです。例えば、「マントルが対流することによってプレートが動く」と言われていましたが、その後の研究によってマントルの対流による摩擦力だけではプレートを動かすことができないことがわかってきました。それでは、プレートを動かしている力は何なのか? これについては、まだはっきりしたことは解っていません。

また、熊本地震以降、活断層が地震の原因のように言われていますが、活断層は長い年月を経るうちにくっついてしまうため、活断層が自ら地震を発生させることしないのだそうです。そうではなくて、地下の岩層が熱エネルギーによって膨張して割れることで地震が発生するという理屈なのです。つまり、過去の古傷のようん断層が、地下の熱エネルギーによって生き返るようなイメージですね。

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この熱移送説を提唱する角田氏が、警戒を呼び掛けているのが伊豆・相模地域だそうです。いずれにしても、まだまだ研究途上の分野でかるこの地震学においては、新しい考えや発想がどんどん出てきて進化をすることが望まれるので、情報に蓋をすることがないようにしてもらいたいものだと感じました。

次の「震度7」はどこか! 熊本地震の真相は「熱移送」
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今こそ地震に対する備えを!

今、日本では多くの研究者たちが必死になって大地震の発生を少しでも早く予知して被害を最小限に留めることができるように・・・と奮闘しています。彼らの警告は真摯に受け止めて、当たり外れを問題にするのではなく、国民一人ひとりが防災に対する意識を高くもって、いざという災害時に備えることが寛容です。

彼らの研究を無駄にしないためにも、そして、私たち一人ひとりが命を大切にして生き抜くためにも!

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