避難場所

東京都板橋区の避難所・避難場所!大震災で自宅に住めないときはココへ!

image

東京都板橋区の避難所!大震災で自宅に住めないときはココへ!

板橋区の防災情報です。

以下の内容は、板橋区ホームページより抜粋して記載しています。[2019年11月30日現在]

災害時の避難体制について

大地震が発生した直後から避難まで、時間の経過や災害の状況に合わせて、自分のとるべき行動を下記を参考に確認しましょう。

0分~1分 身を守る時間帯

  • 家具の転倒から身を守るため、座布団やクッションで頭を保護したり、テーブルの下にもぐるなど自分の身を守る。
  • 大きな揺れがおさまってから、あわてずに火の始末をする。(大きなゆれの時、火に近づくと危険です。)
  • 玄関のドアや窓を開ける。その際、あわてて外に飛びだしたりしない。
  • 家屋倒壊の危険性がある場合は、屋根がわらや窓ガラスなどの落下物に気をつけて外に避難する。

1分~3分 確認の時間帯

  • ガスコンロなど火元を確認。火災が発生したら、消火器や風呂の水を使って初期消火。
  • 大きな声で家族の安全を確認する。

3分~数時間 助け合う時間帯

  • けが人や救助を求めている人がいたら、協力者を集め救助にあたる。
  • 火災を発見したら、大声でまわりに知らせ、消火器やバケツリレーにより消火活動を行う。

状況により避難する

  • 防災行政無線や住民防災組織からの情報を確認し、デマに惑わされないようにする。
  • 避難する際、電気のブレーカーを切り、ガスの元栓を閉める。
  • 非常用品を持って避難する。(現金・貴重品・衣類・医薬品など普段から用意しておく)
  • 指定されている一時集合場所に集まる。 ※その後、状況によって避難場所へ移動。
  • まちの火災等が沈静化し、安全が確認できたら避難所(小・中学校)へ避難する。
  • 避難途中で救助が必要な人を見つけたら、周囲の人たちと協力して、避難所まで連れて行く。余震に注意し、避難途中では、危険個所(ブロック塀や自動販売機、切れた電線など)に近寄らない

避難するのは最後の手段です。となり近所お互い助け合って自分たちのまちを守りましょう。

避難場所

地震などで大規模な火災が発生した時に、火災が収まるまで一時的に身を守る場所です。
城北中央公園一帯、中台三丁目地区など、12ヵ所が指定されています。
※災害で家が住めなくなったときに生活する場所は「避難所(ひなんじょ)」です。板橋区の場合は、区立小中学校です。

避難道路

避難場所まで安全に避難するための道路です。板橋区内では、中山道および川越街道など、2系統5路線が指定されています。

地区内残留地区

地区の不燃化が進んでおり、火災が発生しても、地区内に大規模な延焼火災の恐れがなく広域的な避難を要しない区域です。
高島平地区(新河岸1~3丁目、高島平6~9丁目、蓮根3丁目、舟渡4丁目、三園2丁目)が指定されています。

>> 板橋区避難場所等指定図(PDFファイル 781キロバイト)

 板橋区防災マップ

>> 板橋区防災マップ掲載ページ

Sponsored Links

今こそ地震に対する備えを!

防災士徹底監修!防災用品トップメーカーが作った防災セット!

大阪水上警察をはじめ審査の厳しい官公庁や上場企業にも採用されています!

約2億商品の中から楽天総合ランキング1位を獲得した防災セットSHELTERシリーズ。軽量・大容量リュックに災害時に役立つさまざまなアイテムを取り揃えた2人用防災セットです。

  • ライフラインが止まったら…
  • スーパーやコンビニから食料品がなくなったら…
  • 避難所で生活するようになったら…

あなたの備えは本当に十分ですか!?

>> ラピタ防災セットSHELTERが一番売れている理由は?

洗練されたデザイン!リーズナブルな価格!充実したセット内容!

防災メーカー渾身のセット内容!


防災セットSHELTER(2人用) 18,900(税込)

※キッズ用、赤ちゃんとおかあさんのセットもあります!

Sponsored Links