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ガラス飛散防止フィルムは食器棚の地震対策に最適!

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震災時に家の中は危険がいっぱい!

気象庁震度階級関連解説表によると、震度5弱以上では食器棚にある食器類が落ちることがあります。また、震度5強以上では固定していない家具が倒れることがあります。

整理収納アドバイザーの澁川真希さんは、東日本大震災を経験し、
電子レンジが宙を飛ぶんです。
固定していない家具や電化製品は、まさに凶器になると実感しました。
とおっしゃっています。

自宅の防災対策として、寝ている時に家具の下敷きにならないよう、寝室には背の高い家具は置かないこと(どうしても置く必要がある場合には、家具転倒防止の対応をすること)、キッチン周りでは食器棚・冷蔵庫などの大型家具の転倒防止、食器棚はドアが開かないような措置、食器の滑り止め、ガラスドアの飛散防止などが重要課題となります。

家の中の防災対策

家の中で大震災に遭遇した場合、家具、電化製品などが転倒したり飛んできたりして凶器と化す可能性があります。「倒れる」「飛び出す」「割れる」を防ぐことは、大怪我を防いだり命を守ることにも繋がるのです。

特に、キッチン周辺は割れやすいモノや飛び出しそうなモノが多く、対策が必要です。

大地震の場合には、まず最初の大きな揺れで命を落とすような危険な事故を防ぐことが肝要です。そのためには、家具の転倒防止は必須の課題なのです。

さらに、震災時には特に足の怪我は避難するうえで致命傷になりかねません。ガラスの破片が飛び散って足を怪我することがないよう、ガラス飛散防止についても、重要な防災対策なのです。

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家具の転倒防止

家具の転倒防止には、突っ張り棒よりもL字型の家具転倒防止器具をオススメします。
突っ張り棒は、縦揺れには効果的ですがね横揺れには効果が薄いことが分かってきました。最近では、簡単に取り付けできる器具も販売されています。

不動王 L型固定式 (FFT-001) 2個入


不動王 L型固定式 (FFT-001) 2個入 累計12,304個越えの販売実績 【つっぱり棒では耐えられない震度7の地震対策】対応重量1箱:約115kg

不動王ホールド (FFT-003)


不動王ホールド (FFT-003)【家具転倒防止】対応重量1箱 2個入:約115kg

>> 突っ張り棒は地震に弱い!横揺れに効果なし!

ガラス飛散防止

食器棚などの家具が転倒した場合、ガラスが飛散して足を怪我してしまうことが想定されます。足のケガは、その後の避難にも支障がでるのでなんとしても避けたいとこです。

食器棚のガラスドアなどは、ガラス飛散防止フィルムを張っておけば最悪の場合にもガラス片などの飛散は防止できます。

ガラス飛散防止シート 食器棚用


ガラス飛散防止シート 食器棚用[M6130]32cmX1.8m【P5】

【取付方法】

霧吹きに石けん水を入れ、シートの接着面とガラスにたっぷりスプレーします。付属の専用ヘラでシートとガラス面の水や空気を扱き出します。余分な部分はカッターで切り取ります。

※熱線反射ガラス、熱線吸収ガラス、網入りガラス、二重ガラス、有機ガラスなどの特殊ガラスや、凹凸ガラス、スリガラスには、取り付けできません。

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食器滑り止めとキャビネットストッパー

食器棚の転倒が防げたとしても、地震の揺れで扉が開き食器が飛び出してくることも想定されます。
そのな事態に備えて、食器の下に滑り止めシートを敷くことや、扉開きを防止するキャビネットストッパーを取り付けることをオススメします。

◆ノンスリップ棚シート30×120cm◆東和産業 

キャビネットストッパー(ホワイト)